忍者ブログ
Home > VirtuaFighter

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2014 Beat-tribe Cup ワイルドカード~入場

【2014 第15回VFRビートライブCUP】 ワイルドカード


ワイルドカード。

今回は3チームが抜けれるらしい。3,4回勝てば抜け、かな。いつもの1/32みたいな全国大会クラスの厳しさに比べればまだしも、やっぱり地獄には違いない。何より1人に全てが懸かるあの感じ。見てる側もやってる側も、いろんな意味でたまらない。
ちなみにうち、大仏パンチは過去二度、ワイルドカードに出場。一度目はパンチ・ザ・センプー(全盛期)、傍目全然プレッシャーを感じず、楽しそうに圧勝で突き抜けたあいつはサイコーにかっこよかった。その数分後、プレーオフでちび太のとこと当たって、大将戦でおれが負けて、過去最高に泣かされたわけだけれども。そんで二度目はイトシュン。WC決勝まではさすがの安定感で突き進むも、vs余語、2:2のフルセット。体力リードから弧円落で飛ばされて乙。あの瞬間の絶望感といったらもう。でもあの試合、何より頭から離れないのは、余語を応援していた裏大須(LA)の応援。「あと一本だ!がんばれ!!」めちゃくちゃ気合入ってて…何ていうか凄かった。文章だとわかりにくいだろうけど、反対側で応援してるおれらにも響くぐらいだから、そのぐらい迫力あった。あれ以来、応援で気合負けだけはすまいと思うようになったような、なってないような。。


この日の初戦は…ごなつよvs虎龍さんからかな。松戸には残ってほしいけど虎龍さんももっと見たい。何より山王会は茶会と並ぶ偉大な先輩達のチーム。どちらも応援できないまま、近くで観戦した。試合は1ラウンド…かな?ごなつよがリング端からうまいことリングアウトに持っていき逆転。そこからは終始ごなつよのペースで、ここはごなつよに軍配が上がった。

その後はあれよあれよという間に消えていく消えていく…。やつきvs☆野ひかるのJAプライドマッチはやつきが勝利。スピードキングらしく、凄まじい速さで瞬殺、JA神の貫禄を見せつけた。グリやんvsちびたろう。どっちも個人的に好きな若者。質は違えども、二人とも良いプレイするんよね~。アーカイブ見る限りちびたろうが2本先行し、グリやんも追いついたけど最後はネタ殺しでちびたろうが勝利、って感じかなあ。人造人間vsタモ3。ノッてる感じのタモ3を相手に、人造やべーかな?と思ったけど、さすがの安定感で人造が勝利。YOUくんvsえちご。YOUくんも昆虫タイプだと思うんだけど、大会では一味違うプレイするタイプじゃないかな。何か通じるモノがある気がしていて、勝手に感情移入。えちごも強いし、厳しいかと思ってたけど、こちらもさすがの安定感で3タテ勝利。やつきvs首無し。両方頑張って欲しかったけど…勝負所をモノにし続けたやつきが勝利。


そうこうしていたら、あっという間にもう決勝。
一つ目、千人斬りvsちびたろう。2:2までもつれるも…最後は勝負強さを発揮した千人斬りに軍配。二つ目、やつきvsKING。返しを恐れず、攻め続けたKINGが勝利。ごなつよvs人造人間。おれこれ見てたんだけど…詳しい内容は忘れた笑。ごなつよが勝利。松戸おめでとう!!勝った瞬間のごなつよより、周りの笑顔が忘れられない。人造のほうも、今回はうめっち、くろぼー、調布KK、ZAN兄さんと、関西の良いチームだったんだけども。予選から米国に当たるという悲運かなあ…。


今回のワイルドカードは、ほとんど全てが本当に良い試合だった。アーカイブで見ててもわかるけど、ほぼ全てが2:2フルセット。内容もすげえ良くて、ある意味みんな出しきれたんじゃないかな。もちろん後悔もあるとは思うけど。
そしてどのチームにも言えることだけど、ワイルドカードってサイコーにかっこいいよね。しかも今回は全員が全員、「コイツなら勝ってくれる」もしくは「コイツが出て負けるならしょうがない」っていうチームの思いが見てとれて、余計に代表がかっこよく見えた。お世辞抜きで勝ってても負けててもめちゃくちゃかっこよかった。おれはもうワイルドカード出ることはないかもなあ。もしまたうちがワイルドカードに行くことになったら、その分思いは乗せれるようにしたい。



地獄のワイルドカードの後は、地獄のプレーオフ。懐かしいなあ、何回も泣かされたよコレ…。見たい試合はたくさんあったけど、おれは松戸vs川崎を応援することにした。内容は正直あまり覚えていないんだけれど、結果は大将黒ボンジュールが副将出前にやられ、負けてしまった…。
こんなのってないよなあ…。せっかくワイルドカードも抜けれたのにさ。めちゃくちゃつれーんだよコレ。
まあでも、これがまた面白いところかー。ハッスルも頑張れって言ってくれたし、なんか気付いたらカゲ悉く死んでるし(※)、頑張るしかねーか~、と思いつつ。
※余語、ハッスル(ガダルカナル)、グリやん、千人斬り(POで死んでた)、ジャグラーさん、せろりetcetc...



間もなく、決勝Tのくじ引き。いつもの、誰が引こうか?って話になった。特に言ったことないけど、おれ結構自信あるかも。過去二回の優勝はおれが引いてるハズ。絶対初戦きちーとこ引くんだけど、なんだかんだ楽しめるとこ入ってる…気がする笑。
ここはエースのこえどに引かせようかな~と思っていたら、珍しく甲府が「おれが引こうか?」って言ってきた。あ、それいいかもと思った。今回は甲府のためだ!頼むよパパ。ベストは6~8。


…願いは通じず(?)2番。お、終わった。全員絶望感に包まれつつも、一縷の望みにかけつつトーナメント決め開始。すると…1番はアポロ警〇。

む、むむ!!これは!!!!
先走るこえど。というか、もう行け!って言った気がする。

ビートライブ杯 『先走る こえど』 ロングバージョン from miharasan on Vimeo.



1番で左上隅に入っていったアポロ警〇を見て、そのままそこを指定。最後まで残されたら地獄は目に見えている。こうするしかなかったんや。。

その後早い段階で左下隅にイレイザーが入り、それを受けて…だと思うのだけど右下隅に餃子が入った。このタイミングで、タイラントもしくは米国病院のSクラスチームが右上に来れば、もう少しバランスが良くなったのだと思うのだけど、その後は中堅クラスのチームが続き、餃子の対戦相手を残し、あっという間に右側のトーナメント表が埋まった。最後の方で、モンテ、米国、タイラントが出現。左側に固まってしまった…。厳しい。
最後2つ、米国と餃子が残ったところで、餃子に突っ込んだおまんげ(たら/珍獣王/ゼットマン/ドンパッチ/チャンバラウ)がちょっとかっこよかった。どっちに入ってもきついのは目に見えてるから真意はわからないけど、いつも一緒に行動しているばすたーのチームでなく、ディフェンディングチャンピオンのチームに行ったのでは、と思うと漢気を感じる。本音を言えばタイラントにそれやって欲しかったけれども。タイラントが左に来ちゃうと、東京が決勝行けるとしても1チームの可能性が高まってしまう。てか何よりおれがタイラントvs餃子が見たかった笑。でもまあ、スーパーアキラ2体でも相撲2体は嫌か…。しゃーなし。

てかやべーなこのトーナメント!?順当に考えると、一回戦アポロ、二回戦タイラント、準決勝米国orイレイザー、決勝餃子という、MAXで障害だらけのトーナメント表になっちまったような気がしないでもないが、珍しくこえどが、「とりあえず目の前ひとつひとつ勝ちましょう」なんて言ってくれた。こ、これほんとにこえどだったかな…。パンチだったっけかな。いやたしかこえどだった。こえどがこんなことを言うとは…大人になったもんだ(;;)何となく落ち着きなおせた。




少し、間を置いて入場の整列。整列後、周りは結構雑談してたと思うんだけど、おれはこの間ずーっとボーっとしてた。この数週間のいろんなことを思い出したり、集中し直したり。そうこうしてたら、"あの"ムービーが流れた。

ビートライブカップ2014決勝トーナメントOP


山岸さんがいない------------------
知ったのは大会が始まってしばらくたってから。おれが気付かなかったことを含めても、何の違和感もなく大会を盛り上げてくれたスタッフはすげえなと思う。

で、ムービーはその山岸さんからのメッセージだった。
たくさん"ささる"メッセージあったよね。人によって感じたところは違うと思う。

『大会を開くこと 続けること』
『俺が来れないから大会がないとかって言うのは もう全然ダメ』
『やってなくてもいいんだから ある意味ね』
そして、
『ディファ有明に帰ること』
おれはこのセリフがやばかった。

帰りたい。
戻りたい。

おれ個人にとってもあそこは特別な場所。
初めてBT杯を観に行ったあの日、参加はせずひたすら観戦して、ムッキー晶vs虎龍のファイナルを観て、そこからは毎年出ては泣かされて。あそこでの初めての優勝はBT杯じゃなかった(闘劇)し、とてもとても泣ける雰囲気じゃなかった。それから半年後、今の五人になって、初めての大会。優勝した。次の年はディフェンディングチャンピオンらしく、予選から決勝戦まで、全てメインの筐体で試合させてもらえた。最後、負けてみんな泣かされたけど。少し間が空いて、ディファでの最後のBT杯。そうだ、あれ最後だったんだな。おれが"ラスボス"ホームステイアキラに勝って、二回目の優勝をした。

またあのライトの中で試合したい。
山岸さんもあそこに帰りたいんだ。
いろんな思いが入り混じって、どうしても泣けてきた。


そして最後に、餃子が勝った時のムービーと、山岸さんのいつものセリフ
『決勝トーナメント、はじめます~~~~~!!!』

これよ、これこれ。
この声がして初めて、始まった。来れなかろうとなんだろうと、これは忘れられちゃ困る。

ただ、ひとつだけ。
ムービー、他のチームが映って、締めなのは何だか悔しい。
「あれ、来年はおれらが映ろう」
隣にいたこえどにそう言ったところで、セガ斎藤さんのMCで入場が始まった。


ひとつひとつ。
もし負けちゃったら、またこいつらと次の試合ができるまで一年待たなきゃいけない。もしかしたら同じチームでは出れないかもしれない。そうなったときに後悔が無いように、一番長く試合をしていたい。どこよりも、楽しむために。



続きはまた後日。。

拍手[4回]

PR

2014 Beat-tribe Cup 予選

【2014 第15回VFRビートライブCUP】 予選リーグ


さて続き。

BT杯当日、予備予選から観に行きたい気持ちを抑えて比較的ゆったりめに起床。待合せ場所の渋谷ハイテクへ向かう。いつもはだいたい新宿とか駅のホーム待合せなんだけど、誰からでもなく、この日は渋谷集合になった。なんとなくゲーセン頻度が下がっている甲府も筐体触りたかっただろうし、出番が少ないだろうこえどは感触確認したかったかもしれないし、おれはおれで前日弧円落からの最速浮身に不安があったし(突然出なくなった)。そういうのが色々合わさってゲーセン集合になったようにも思う。ちなみに、膝はやっぱりあんまり出なかった(笑)。弧円落は今日はやめとこう、と思った。前なんてどーせあんま入んねーし。
30分ほど触って、11時20分。12時から予選開始だったはずだから、そろそろいこーか、とパンチに連絡したら今起きたという。まあおれら中盤だし何とかなるだろうけど、とりあえず急げと伝えて、会場へ向かった。


会場に着くと、いつもの雰囲気。ああ、これこれ。カップ戦の時も独特の雰囲気があるけど、それとはまた違った、というか更にピリピリした緊張感。期待だったり不安だったり、いろんな感情が織り交ざって、なんとも言えない空気感。これがまたたまらない。そんな中、一年ぶりの人、数年ぶりの人、前日対戦だけした人、顔に覚えがない人(笑)…などなど、いろんな人に挨拶したり、声かけてもらったり。この時もたくさんの人が"勝ちたい"ツイートに触れてきたので、半分ぐらい、「勝ちます^^」と応えておいた。なんか久しぶりに浮つかずにこういうこと言えたなあ。お手並み以来かな。どっかにログ残ってると思うけど、あの時も"絶対勝つ!!"って気持ちで臨みながらも、すごく落ち着いて試合ができた。何ていうか、気持ちに対して、気合と冷静さのバランスがすごく良くて。こういう時は、良いプレイができる。

てか今更思ったけどこれもバーチャのいいところじゃないかな。普通の対戦格闘ゲームだったら、気持ちより何より技術よねやっぱし。気合がどんだけ役に立つのかっていう。でもバーチャは読み合いの要素がすごく強いゲームだから、"気持ちが強い"ことで大胆な選択肢も選べるし、迷わないしで、強さにつながりやすい…気がする。



会場を一周した頃、予選の抽選結果が発表。おれらの相手は、鹿児島☆と、m²_sync、レディースチームだった。初めて優勝したときも、予選でレディースチームと当たったのを思い出した。なんとなくゲンが良い。じゃあ、甲府かな、なんて思ってたら…予選開始の声がかかった。

…。パンチ、来てないんだけど。。

おおおおい!!
今どきこのゲームで一人欠けはやべーだろ!全然負けれるから!!てかおれら中盤だからまだ時間あるんじゃないのおおおお…

と、一瞬不安になるも、大丈夫、大丈夫と気持ちを落ち着かせてると、そのまま試合開始となってしまった。どうやら時間短縮も兼ねて中盤も一緒にやるらしい。
初戦は鹿児島☆。こえどから行かせようと思ってたけど、4人だとちょっとなあ。ここはやっぱり…イトシュン。皆殺しだ!!!

キレてる…とまではいかんけど安定した立ち回りで二人…かな?難なく撃破。うーん、毎度のことだけど初戦で味方が抜いてく時が一番ドキドキするし、何より嬉しい。特にイトシュン出した時の、今日はどうかな、っていうドキドキ感がまたたまらなくて。動きが良ければ最高に気分が良いし、微妙なら微妙でまたコイツ緊張してんな、って思えて、それがまたなんとも嬉しい。いろんな意味でいつも通りだった。

相手3人目、シュン(だったかな…4人目のサラだったか…曖昧)。イトシュンがやられてしまう。(たしか)シュンは嫌だと話す甲府に代わり、おれが行くことにした。シュンは得意だし、相手の大将だと思われる、サラ武帝のぷよはそんなに自信ない。


…内容はあまり良く覚えていないけど、そこからシュン、サラ、レイフェイと抜ききって勝利。感触はイマイチだったような気がしたけど、こえどが褒めてくれてたから悪くなかったように思う。初戦は5-1で勝利!

続く二試合目、m²_sync。ここも引き続きイトシュン。10年前、甲府がレディースチームに罵声を浴びせまくってたのを思い出す…今年もそうなるかなあと思ってたんだけど…今回は意外とマジメだった笑。なんとなく不安そうな動きながらも、危なげなく4人抜き。最後暇神に敗れるも、甲府がきっちり締めて無事予選突破を決めた。
(ちなみにパンチはこの試合の途中で到着)

うーん、盤石。危なげな過ぎて逆に少しだけ不安になった。これまたオカルトなんだけど、峠越えとかないと地力出ない気がするんだよねえ。危機感が出ないというか。太鼓2連覇の時、予選でHSAが大将戦引っ張り出されたのとか逆に良かったんじゃねーかなと思っているぐらい。
まあでも、今回は優勝経験チームの貫禄ということにしときましょう!直前のニステルラジオで☆野ひかるのセリフが頭をよぎる。『大仏がシードを他に渡すことは考えられない。勝ち方を知っている。優勝経験2回はダテじゃない』的な。良いこと言うねえ、有識者。




その後はひたすら他の予選ブロックの観戦、応援。
気付いたらちび太のとこ(SHUさん、キャサ夫さん、チェムル、ヒデオ)が、デスブロックに入り、予選落ち。メンバーと代わる代わる話した。惨敗すぎて悔しくないと言いつつも、やっぱりみんな悔しそうですごく印象に残ったし、何とも言えない気分になった。それでもちび太は、おれにいろんなアドバイスしてくれて、そこまで言ってくれるなら目立って勝ちたいと思う反面、今回ばっかりはおれ個人が目立てなくて全然いいから、おれらが勝ちたいって思いがまた強くなった。

ファミリー餃子。初戦?でときめきハイスクールとぶつかり、大将吉祥寺剛の逆3タテから大将戦に突入。ノリノリの吉祥寺剛を相手に、大将で出てきたムックが貫禄の勝利。ああ、生き残っちまった(笑)。傍から見てると、多少気が抜けてた部分があったように感じてたんだけど、こういうの予選でやっとくと引き締まるんだよなあ。うちとは対照的な試合内容にちょっと嫌な予感がした。

モンテ。ぶるは、穴熊、ふーみん、しずる、ぎぐすという何とも応援したくなるチーム。予選は東北選抜とペンキMAXという、凄まじいデスブロック。つーかこのクオリティで1チームは予選落ち黙帰とか、考えただけで吐き気。しかもペンキには余語がいるし、東北にはちびたろうがいるしで何とも応援しづらい…。と思ってたんだけど、長く東京で遊んでくれたぶるはがいて、観ていてもすごく楽しそうなモンテチーム側で観戦した。
結果、ふーみんぶるはのお笑いツートップ大活躍で2勝をもぎ取り、シード権を奪取。もう一試合は、東北の爆焔神、片山(PA)が余語を破り、ワイルドカードにはちびたろうが進出することになった。余語…残念だけどプレビ頑張ろうな。

品川。うちを抜いた全チーム中、個人的に優勝予想チーム。頑張っている首無しとヨッピーを見ていて、期待も込めて。それとジャグラーさん(KA)とマサツ(KA)もイイ。同キャラってのもあるけど、ジャグラーさんはいつもめっちゃバーチャやってるし、マサツもセンスいいと思うんだけどなあ…勝たないらしいけども(笑)。試合は、最強の予備予選チーム、まりも精神後継者先鋒の伝説えすぴー?(だったかな)にひたすら抜かれ、大将の首無しが何とか止めるも、2人目か、3人目で力尽きた。もう一試合は立川に勝ち。ワイルドカードか…、首無しなら可能性あるかなあと思いつつ。

渋谷。朋友、神奈川とぶつかり、最終的には代表者戦までもつれた。最近都内は渋谷でプレイすることも多いし、おれでも飲みに行く数少ないメンツ。みんなで大将三茶Jを応援したけれども…。残念ながらノリノリのデラチン(AK)、千人斬り(KA)に敗れて予選落ちとなってしまった。全員から"勝ちたい"って気持ちが伝わってくる良い巴戦だった。三茶Jの、あの時の表情は忘れられない。何だか伝わってくるものがあった。勝手に。。

最後に、松戸。いつも同じ5人で出ていて、本当に楽しそうで、理想的な"チーム"。何とか残ってもらいたい!だけど気付いた時には湘南沸騰兄弟に負けてしまっていて、同じく負けていた接触部とワイルドカードを賭けて試合が始まるところだった。おれも近くで応援。試合はもつれにもつれて、結局大将戦までいったんだけど、その間もずっと楽しそう、というか楽しくて、気付いたら周りにも人がとにかくいっぱい集まってきていた。やっぱ見ていて楽しいチームのとこは自然と人が集まるよね。それにこれ、やってる側は結構嬉しいんだよなあ。昔うちが予選でやばかったとき、気付いたら周りに先輩達がいっぱいいて、応援してくれたことを思い出した。こういうのもBT杯の醍醐味よね。
ここでいまだに忘れられないワンシーン。これから大将戦ってとこで黒ボンジュール(PA)が、傍らのガダルカナル(KA)と目が合ったと思ったらお互い無言で頷き合う…。
なんだこれ!!!!!真横で応援していたおれはこれ見ちまったせいでこの日最初の涙目。これが繋がりだと思うし、勝ちたい理由だよな、と。その後は、過去見たことないぐらい良い動きでしっかり勝っちゃうボン様を見て、喜ぶより先に涙が出ちまったよバカヤローが!!かっこよすぎた。ああまた涙出てきた。やっぱりBT杯は最高だ。




おれが直接見れたところはこのぐらい。
他にも、茶坊主がひたすら踏ん張った(大将で7勝0敗とかどんだけかっけーんだよ)運がいいとか、ときめきのハリス漆原大爆発で予選落ちになっちまった少年とこのCrazy x crazyとか、見れなかったのが残念。茶坊主が頑張ってるとこ見たかったし、応援したかった。運がいいには、もともと大仏で一緒に出てたばななもいるしなあ。


うーん、予選だけでこんな長文になってしまったので、一旦ここまで。続いてワイルドカード&プレーオフ&入場へ。。

拍手[3回]

勝ちたいんや

久しぶりのblogです。内容はもちろん、2014、Beat-tribe Cupについて。ここに見に来るぐらいだから、結果はみんなが知っての通りだと思うけれども、今回の大会に関しては自分もかなり思うところがあったし、これも記録の一貫つーことで数年ぶりのblogを書いてみようと思い立ちました。

で、まずは今回の大会に出るにあたって、一か月前から喚き続けた『勝ちたいんや』について。あれだけ毎日言い続けただけあって、大会までの間、野試合しにいくだけでも、その一言だけ言ってくる人に始まり、おれがもう一度やり込もうとしていることを喜んでくれる人、褒めてくれる人、批判してくる人、いろんな形でいろんな人が話しかけてくれて、大会当日もいろんな人に声をかけてもらえた。ちんぱんとかも応援しながら言ってくれてたけど、意外と嬉しかったよ。ありがとう。
他には、「どうして?今回でバーチャやめんの?」なんて話もあった。けど大丈夫、やめるつもりはないです。あいつらがやってる限りは…やめないんじゃないかな。楽しいもん。勝っても負けても。。

なんで"勝ちたかった"か。いろんな理由がありました。



・BT杯2013、ベスト4で敗退。
47:20ぐらいからかな?準決勝、vs餃子、相手先鋒のこぞうにパンチ、甲府、イトシュンとやられて、おれが二人抜き返したとこでのムック戦、痛恨のコンボミス。ありゃないでしょ。やってないにしてもあれはない。この一年何回も思い出したし、何回も見返した。実際あの続きが無かったからあえて吹くけど、あそこさえ抜ければ貫通できたとも思う。やり続けてる甲府に頼り切って、こえどに負担をかけちまった。本当に勝ちたいと思ってなかったかもしれない。運が良ければまたBT杯勝てるかもぐらいにしか思ってなかった。負けてから特に思ったけど、こえどが負けるとこなんて見たくなかった。…ありゃおれのせいだ。

・うちの強みは…なんだっけ?
どっから誰が出ても抜けるし、逆に誰が残っても巻き返せる…だったハズ。もともとは。そうそう、餃子が正にそれ。やっぱりあれが一番強い。絶対的大将もいいけど、チームだから。昔だって周りの方が強くても、みんなに先に出てもらって、大将やらせてもらったり。任せたり。いつの間にか自信も無くなって、こえどに任せっきりになってた。これじゃあ、ダメだ。

・甲府結婚…子供生まれる。
これこれ。飲み会の時にも言ったけど、記憶に残る年を、もっと特別な年にしたかった。逆に言えば、"特別な年"っていうのはいくらでも何かが起こるもんなんだっていう…まあオカルト。おれ自身10年前BT杯勝った年はいろいろ重なったし。
それに去年甲府は、おれらと勝つために、ずーっと一人でやり続けて、練習してた。毎年大事なところで勝ってくれる甲府が、今年は全然バーチャできない。そもそもゲーセンにも行けない。頼り続けた甲府に、頼れない。自分がやるしかない。
今年は甲府の結婚式に始まって…最近子供も生まれて。親父になったあいつを、勝たせたかった。結果あそこまでのドラマになるとは…、思いもよらなかったけども。

・プライベート
完全に私事だけど今年は転職とかして、環境も変わって、なんかいろいろ上手くいかなくて、とにかく自信が無くなってて。バーチャはどんどん勝てなくなるし、ダーツはうまくならんし、仕事も忙しいばっかで、できることが増えていく実感とか、充実感みたいなものが全くつかめてなかった。
なんかこのまま新しいこととか覚えられないんじゃないかなあとか、できないんじゃないか、伸びていけないんじゃないかみたいな不安感がすごくて、せめてずーっと続けてるもので、何かしら結果を出したかった…気がする。たかがゲーム、されどゲーム。本気でやるなら、思い出だけじゃなくて結果も欲しい。


…そんなとこかなあ。
とにかく本気で勝ちたいと思って、開き直り半分で言いまくった。言うだけじゃなく、ジョセフに聞いたりこえどに聞いたり、悪い部分、できてない部分をとにかく意識しながらやり込んだ。今考えると、ずいぶん長いこと惰性でプレイしてたんだなとも思う。そのときの勝ち負けだけじゃなくて、変えたいところを意識して、その状況をわざと作りながら状況に慣れつつ、いつもとは違う行動をする。これが結構難しくて、余裕がないとできないから、意識し続けるだけじゃなく、あえて余裕がある対戦、要は段位戦以外もできるだけやって、練習していく必要があったり。他にも、時間があるときにひたすら動画見たりとか。余語の動画とか何時間見たかわからん。人の見てるといろんなことに気付ける。単純にコンボを覚えたり連携をパクるのは勿論だけど、状況に応じて自分が取らない選択肢を取った意味というか目的に気付けたり、自分がやっててもそうならない状況で、自分だったらどうするかイメージしたり。
…にしてもぬこもblogで書いてたけど、こういうモチベーションてどうにか他で活かせないもんかね。自分でもびっくりするぐらい打ち込んだと思う。

そんなこんなで一か月半…ぐらいかな?勝つために、やり続けた。すると、いつの間にやら、イトシュンが早くからやり込み始めたり、パンチとよく会うようになったり。自己中心的に考えて、おれはこれは思いが伝わったと思ってる。このチームで良かった、って改めて思って、本番がすごく楽しみになった。もっと勝ちたくなった。
ああ、てかそうそう、そういえばやり込む前、何となく今年は勝てる気がしたんだよ。ほんとに。近い人間数人には言った。絶対言った。みんながやり込み始めて、尚更その予感も強くなってった。

大会の一週間前、甲府の家に集まって、決起集会をした。みんなで甲府の息子を抱かせてもらったり、ゆりちゃん(甲府の奥さん)が用意してくれたご馳走を食べたり、猫と遊んだりしながら、いろんな話をした。んで最後は小一時間ほど家庭用でみんなで対戦しながら、こえどにそれぞれ課題をもらった。今思えばあれがデカかったなあ。漠然としか持ってなかった課題を意識できた感じ。おれとパンチとイトシュンは帰りにそのまま立川行って野試合したんだけど、明らかに調子も上がった。パンチなんて、いきなりできちゃってるあたりコイツはさすがと思った。あれも天才。頼れる相棒が帰ってきた気がして、もう嬉しかった。

そこからは一週間、いろいろキツかったけど、何とか毎日やって、それがまためちゃくちゃ楽しかった。一時期より勝てるようになったし、いろんなことができるようになった。まだやれるんだ、って思えた。特に前日の野試合は完璧で、オクタゴンを選べれば誰にだって勝つ。そう思えるところまで持ってこれた。

後はあいつらと、どこよりも楽しむ。どこよりも試合する。そうするためにはまず決勝まで行かないと。とは言っても焦りがあったりとか、入れ込みすぎなんてことも全然なくて、今までで一番良い精神状態で臨めたと思う。前日も過去一番ゆっくり寝れたんじゃないかな。そんなこんなで、BT杯の朝を迎えた。


…ところまでで一旦終わり。続きはまた仕事に飽きたら、ゆったり書こうと思います。準備しねーと。。

拍手[15回]

ベイエリア vol.9

こないだ日曜はベイでした。

ここ数回1チームでの出場となり、一度は諦めた年間ランキング一位でしたが、前回おれ大須パンチの頑張りでベスト4に入賞したことにより、最終2回を前に、我々大豆とライバルチームおにぎりの差は4pts。

というわけでここでポイントを稼げばもしかしたらもしかするかも?と、ふ~ど、マッハに助っ人に来てもらい、なんとか2チーム体制で出撃。

チーム分けは迷いながらも、
A:おれ・大須・Rふ~ど
B:こえど・パンチ・Rマッハ
に決定。

S大将こえどふ~どを1チームに固め大量ポイントゲットというのも考えましたが、バランスを考えて結局このチーム分けに。

予選、おれらのほうでは相手カブ1st中堅ちよ(PA)に中堅ふ~どがやられて焦りましたが、なんとかおれが逆2タテ。もう1チームも大須2タテ後おれが締めて勝利。最近安定してきていい感じ^^予選突破。

Bチームのほうはというと一度こえどに回るものの磐石の内容で無事突破、と無事2チーム通過。良い流れ!


そんな中他のブロックでは波乱が。まず第一ブロック。ちび太率いるミドル3(ザ・ゲリラ、マッスルサラ)が、最近売り出し中(?)のゼットマン率いるなんとかぎょうざ(爆)等にやられ三位通過で予選落ち。ぶっちゃけ見てなかったんで適当でスンマセン。
そしてどこのブロックかはまた忘れてしまったのですが、前回優勝チーム屈伸ジェネレーションA(SHU・栗田・世界人)が開幕いきなり敗北。も、屈伸不動の大将SHUがふんばり、千人斬りとの大将戦に勝ち、それによって突入した代表者戦での千人斬り戦も再度制し予選通過。やりますな。。

そして、最終ブロック。
ムッキー晶率いる小中軍団、帰国したばかりの板橋zを大将においた桃色スパナ、元女豹カシン率いる屈伸B、そして奇しくも、おれらがやらなかったS大将x2(イトシュン・ゴージャス)というチーム編成で主力を固めてきた(つっても全員が全員主力だから固めてきたもクソもないんだけどさ)おにぎりA。超激戦区。
まず小中対屈伸は小中勝利。続く第二戦、おにぎり対桃色スパナ。桃色スパナ、BBA・まさこさまがやられるも、S大将板zが、ほんとにアンタ一ヶ月もやってなかったの?的な"らしすぎる"プレイで逆3タテ。会場大盛り上がり。zはなんとそのまま予選決勝も逆3タテで予選突破。やっぱすげーわあの男は。さすが全米チャンプ。。
そんでもって敗者復活の二位決めは餅Aがイトシュンを止め、カシンがゴージャスを止め、そのまま大将マグナムも撃破しなんとおにぎりが予選落ち。

こ、これは…!!

まさかのチャンス!?w

追いつくどころか突き放すチャンスまである!!!!11


とか思いながら決勝Tスタート。。

一回戦おれらの相手は地方の星。大須さんが二人抜いておれが締め!
Bの相手はパンプアップB。パンチが二人抜いてマッハが締め!!

ほんと良い流れ!!
このまま12だ!!!!11


しかしそうは上手くはいかず。

二回戦おれらは対新宿。相手先鋒マスク・ド・ヒジテツに大須さんがやられ、おれが倒すもあかぺに負け。ふ~どもやられて二回戦で乙。いやマジでつええよあのゴウ…。参った。
Bのほうは名誉名人(笑)ゲームセンター嵐に3タテ。ほんと強いヤツにつええんだからあの人は…笑

というわけで2チームともベスト8で終了。8ptsゲット。
これでおにぎりBに上にいかれるときちいなあ…と思いきや、おれらがやられて間もなくベスト8で負け。おにぎり4pts。


…。

あれ?(・・?

並んだ!!!ww

というわけでジャスト同点。
勝負は最終回にもつれこみ。

何気におれとこえどとパンチ、優勝してねえからそれも併せて頑張りたい。
できれば甲府にもそろそろ復帰してほしいなあ!!
あいつが作ったチームだし最後ぐらい戻ってきてほしいところ。。


ちなみにベイ決勝はレンタル道産子晶の活躍もあって初の決勝進出パンプアップA(ジョセフ・祐天寺・R道産子晶)対運がいいA(珍健一・犬神様・茶坊主)。内容はFTばりのスーパーレトロプレイで運がいい先鋒茶坊主が二人抜き。パンプアップ大将祐天寺がめちゃくちゃ強そうに瞬殺、続く犬神様に対しても一瞬で二本取り、行ったか…と思いきや大逆転負け。。

というわけで運がいいが今期二度目の優勝!!
あそこも勢い乗ったら止まんないなあ。
チーム自体楽しそうなのも凄くいい。

あーおれも優勝して~!!


来月ラスト、頑張るぞ!!
大須さんも来月までは頑張ると言ってくれてたしなんとしても優勝したい!

頼んだぞこえどwww

拍手[0回]

課題

"状況によって選択肢を変える"

それが中級者と上級者の違いですよ~、なんていう話を昔書きましたが、最近この辺まるでダメ。

自分の動画見直すとこのへんが露骨に出てる感じがする。
大会勝てないのもこの辺りにあるんじゃあないかと。

と、言うわけで今回は自分用のメモの意味での書置き。


まず、壁。壁を背負っての暴れは、やはりないかなと。ドット勝負なら別だけど、特にリードしてるときなんかは絶対ダメ。紛れの元になるもの。投げられても投げによっては危ない場所から出れると割り切ってみようかな、と思ってます。同じ理由で有利だからといって投げも危険。場所を変えたい一心で投げに行くのだけど、やっぱり危ない。投げに行くのは、確定する場面のみ…ぐらいのつもりでやっていくつもり。まあ状況にもよるんだけどさ。ドット勝負で投げて勝てるならそりゃあ投げにも行くし。


次に、気にしなきゃいけないのは"相手を楽にさせない"こと。
落ちるとこでコエンラク喰らわないとかそーゆー大前提はもちろん(まあこのへんもおれはダメなんだけどさ)、これは単純に一番痛いのを喰らわない、ということだけではなくて、とにかく相手が楽になるようなものを、喰らわない。例えばリスクが小さくてリターンの大きい技(影の疾風陣中6Pとかね)を延々喰らい続けてしまうとか。そういう意味では、ヒザとかは喰らったら痛いけど、読み合いの中であればこれはある意味必要経費と考えればいいんじゃないかな。相手にも当然リスクはあるわけだし。

少し脱線すると、逆にここで大事なのは相手がリスクを負って大ダメージを取りに来たとき。喰らってしまったらそれはしょうがない。読み合いに負けてしまっただけと割り切る。ガード(もしくはエスケープ)することができたら。絶対にそれ相応の返しを叩き込んでやらないとダメ。一番痛い確定反撃を常に意識。
相手が投げにきて、それをしゃがめたときもそう。特に読みきってたんであれば投げなんかで済ましては勿体無い。入ればいいけど、抜けられたらそれでお終いだから。この間のベイの決勝、ホームステイアキラは投げしゃがんでドッポを入れてました(!)。こんなんされたらたまんないですよね。おれも朱雀はムリでも(コマンド、遅れたときのリスクも考慮)最低でも1PKは入れたい。


あとあれだ。今日の大会でも思ったけど自分から距離戦仕掛けてるくせに自分から突っ込むの自粛。チキン上等!!!11!…あ、あと動きすぎもダメ。入れ込みもダメ。とにかくできるだけ意味を持たせての選択肢にしてかないと。せっかくゲームスピード遅くなってるのに入れ込み連打じゃそりゃ勝てないに決まってるか。おれの相手見ないでのOM連打なんかロコツ。

もっとよく見て、集中して冷静に試合を組み立てる。


…む、むずかしーーーーーー!!!

少しずつでも意識してやっていきたいところです。。

拍手[0回]

カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログ内検索